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テレガイプラスを読んで


テレガイプラスを読んで

いくつかの言葉たちについて

テレガイプラスを何度も読んだ。嬉しかった事、可愛いなと思ったところ、熱いなと思ったところ全部全部感想を書きたいのだけど、最初に嫌な事だけ吐き出させて。


顕嵐くんの意見が死んじゃうって話なんだけど、最初に読んだ時はそれほど違和感を感じなくて、サラッと読み流した。ほかの部分の喜びが大きくて。でも二回目三回目って読んでくと、あれ、これなんか顕嵐くん可哀想じゃない?って。いや、可哀想かわいそうじゃないって話じゃないんだけど、顕嵐くんはまずらぶのどのメンバーとも違う境遇でらぶに加入したわけで、そのことはオタクにとって敏感になる場所なのね、だから顕嵐くんは顕嵐くんのやりたいことをやってくれってみんなが思ってるわけ。でも、トラジャや顕嵐くんのお友達たちが顕嵐君の背中を押して、大学と仕事の両立を考えた時にグループを1本に絞ろうってさせたのはらぶのメンバーもわかってるはずだよね?なのにその言い方はなんなの?って思うわけですよ。本人達は多分切磋琢磨してとか、グループとして話し合ってってことを強調したくて、俺達はこんなに悩んでぶつかり合って青春映画さながらの日々を過ごしてますよって売りたいんだってことはわかるのね。だけど、それ冷めた目で見たら一部のメンバーの押しつけでしかないから。メンバーのこと本当に好きだし、顕嵐くんの夢を乗せて一緒に走ってくれる仲間だと思ってるから好きでい続けたいんだけど、その前に顕嵐くんが幸せであることが一番大切だから顕嵐くんを大事にしてくれないならそれは違うってなるんだよ。顕嵐くんの幸せを第一に願ってます。顕嵐くんが笑顔でいられて、顕嵐くんらしく居られることが一番一番一番大事。他のことなんて正直二の次です。オタクにどう思われようと顕嵐くんに直接被害は及ばないけど、メンバーは違うから。やりづらくさせて全部思い通りに丸め込もうとするのはやめて欲しい。オタクのエゴなのかもしれないけど、顕嵐くんは都合よく使える君たちの駒じゃないからね。顕嵐くんには顕嵐くんの人生があって、顕嵐くんの幸せだけを願っている人たちだって沢山います。顕嵐くんのオタクには君たちを信じて、信じるしかない状況にさせられて、なんとか納得してる人だっているんだよ。そのことを忘れないで欲しい。浮かれるばかりじゃなくて冷静になれる俺らカッケーじゃなくて、もっとみんなが幸せに思える方法を追求することは出来ないのかな。やりたいと思ったこと、言葉にする事は勇気がいることだと思う。自分だけの選択じゃなくて、周りを巻き込む事だから。それが、“グループ”“ユニット”って事だと思ってるから。自分自身がこんな言葉を使うことになるとは思わなかったけど、完成されていた一つの形から、重要なピースを奪ったのは紛れもなく君たちの存在なんだってことを忘れないで欲しい。人ひとりの(どのメンバーにも言えることなのだけど)今後の人生を左右していく決定だったと思ってるから、だから、お願いだから信じさせてほしい。未来に連れてってくれるって、安井が言った言葉を信じてるから。デビューだけが全てじゃない。ほかのオタクに強いって言われることだけが全てじゃないよ。自分たち、そのファン、Love-tuneのオタクを、幸せにしてくれることをまず考えて欲しい。方向性の違いで解散するバンドなんて今どき古いのかも知れないけど、正直今のままでいったら誰かしら脱退して行くんじゃないかななんて怖い未来を考えてしまう。優しい子達を力でねじ伏せることがグループじゃないと思ってる。いい方向に、より良い未来に、高みに連れていってくれようとしてるのはわかる。君たちが目指してる場所に、はやく力強くたどり着きたい気持ちもわかる。だけど焦りすぎてないか?周りを見失ってないか?そこが心配です。顕嵐君だけに限らず、どのメンバーのことも。みんながみんなを気遣っていれば、周りも自然に認めていくのではないでしょうか。子供じゃないのだから、上の人間の言葉に不貞腐れて使いにくい子達だと思われたら損かもしれないよ。ユーモアを込めてジョークのつもりで言ったと信じてるけど、もし違ったらと思うと怖くなるので、少しだけでいいから考えてみてほしい。みんなの、顕嵐くんの、幸せを願ってます。一人のオタクがネットの海に流す言葉なので本当に気に止めなくてもらって構わないのだけど、思うことがあったよというお話でした。